ピアノ・レッスン(第40回)

12月初旬のエントリーで、右手小指が突き指っぽい、、と書いてからちょうど2ヶ月。。今度こそ、完治させるべく、あらゆる角度から曲げても、引っ張っても、痛くない!という状態になるまで、「左手オンリー練習&レッスン」をするぞ!



2月5日(金曜日)

■こういう機会は滅多にない!ハノン、インヴェンション、革命とも、「左手」をよーく観察して、手を疲れさせたり、音を硬くしたりしてしまう、「無駄な動き」がないかどうかを徹底チェック。

■ポイントは打鍵の角度と打鍵した後、指がリラックスしているかどうか。特に小指と親指。弾いた後に反っていることが多く、手のひらにテンションがかかっているようです。小指と親指に集中して、弾いたあとは軽く握る・内側に入れる、と意識して練習。これがなかなか難しい。。

■インヴェンションでも同じような感じで、小指で音を掴む練習、親指を曲げた状態で打鍵して「柔らかい音」を響かせる練習などなど。

■革命のエチュードでは、フレーズの塊ずつ、手の形を動きをチェックしてもらいました。やはり、まだまだ無駄な動きがあるらしく、打鍵の後の指のリラックス、それを実現するための指と手の甲の形・動きなどの指導を細かく受ける!(先生が弾く→私が弾く、という感じで、「見て盗む!」レッスン方法、笑)。

■やっぱり、肝は「手の移動」と「肘の使い方」だな、と。全ての指が伸び伸び、無理なく音を出せるように、「手の最適ポジショニング」をその曲に必要な「最適のルート」で行うこと。それが大切なんですね。なんか、レースの「コース取り」みたいね♪ ここのサーキットは、こういうコースで走るのが一番、スムーズで速く走れる!とか、そゆ感じ。

■昨日から1時間のレッスンに戻したのですが、非常に濃いレッスンでした♪

■しかし、ギモンが1つ。それは、「それじゃあ、ペダルを付けてみましょう。」という去年の12月初めの段階で、なぜに、こういう「左手のポジショニング」についてのレッスンをしてくれなかったのか。。私の場合、我流で変な手の向きで弾いていて、弾きにそうな箇所がたくさんあるらしいんです。昨日、先生は、「これからはもっともっとラクになりますよ~」なんて、言ってた。

■なんで?「最初に」とは言わないけど、もう少し早く、そういうレッスンをして欲しかったと思うんですが(--)。先生はとても良い先生だと思う!んですが、1つ、クレーム付けると、「システマティックさ」が若干、足りないと思われます。最初に問題点を洗い出していただいて、で、1つ1つ改善していく、みたいなレッスン方法が、わたし的には良いのですが、、、むり?(・・)

■いや、ある程度まで弾けるようにならないと、言っても分からない・教えられない・身に着かない、ということがある のかも 知れない。まあ、焦る理由はないので、ボチボチ進もう。
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by easternsky | 2010-02-06 09:38 | 音楽・コンサート | Trackback | Comments(0) Top

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