ピアノのレッスン、その後

先週、先生のところへ行くには行ったんですが、話だけして帰ってきました。しばらく「左手レッスン」だけにすることになりました。



■最初に指を傷めた段階で、ピタッと止めればよかったものを。ぉぉぉー。こじらせてしまった以上、仕方がない。けれども、完全にレッスンをストップしてしまっては、左手がまたヨワヨワな指に戻ってしまう危険性もあるので、左手だけで、ハノン・インヴェンション・革命の練習を続けることになりました。

■実際、ピアノを弾く分には痛みは本当にないんです。が、先週の段階では、弾いたら夜になってまだ少し腫れが出ておりました。現在は、次のような動作の際、まだ痛みが出ます:
・自転車に乗ってブレーキをかける
・重いものが入ったビニールバッグなどを持つ
・筋トレの柔軟運動で、マットに手のひらをついて、体重をかける
・上腕を鍛える筋トレの際、ロープ状のものを握って上げ下げする
・拭き掃除などの際、小指を(軽く)付く。これが一番痛い!

何かが直接、右手小指の第一関節の裏側に当たって、力がかかると、痛みが出るようです。紐を縛ったりする際に紐が当たっても痛みがあります。このような痛みが完全になくなるまで、右手は我慢するぞ。と。絶対に。

■そして、レッスンの時間を1.5時間から1時間に戻すことにしました。レッスン開始当初は1時間X月2回のレッスン体制でした。が、毎回レッスン時間は1時間半をオーバーしてしまうので、先生に悪いと思い、1.5時間X月2回体制にしてもらっていたのです。それを、今年から1時間X2回体制に戻すことに。再開当初より随分、ピアノの弾き方も分かってきましたし、これからはもうちょっと「量より質」を目指したいと思います。

■そういうわけで、お月謝も月2回で1万円に戻すことになりました。

■先生が、「「1月は指の怪我でお休みでした。」と協会に伝えておきます。」と言うので、え?と思って聞いてみたら、なんと、協会に毎月、マージンを払っているとのこと!「協会」というのは、私がネット検索で辿り着いたピアノの個人教師を紹介する団体・サイト。最初に支払った入会金はもちろん協会へ。それはまだしも、毎月の月謝の一部を協会へ「上納」しているんだって。ええ!

■だって、英会話教師を紹介するサイトなどと違い、協会から生徒へ直接フォローアップのメールが来るわけじゃなし、「協会主体」の催しものをするじゃなし、レッスン場所を提供しているわけでもなしー。正直、驚きました。。その「協会」が有名な団体で「ブランド化している」のならまだしも~

■私の月謝を1万円→1.5万円に上げたのを「協会」へ連絡していたかどうかは、、、しりませんけど、、。生徒さんの紹介で生徒さんが来たら、「ラッキー!」なのだそうです。うーぬ、ピアノの先生もタイヘンなんですね。最近、ピアノを習う生徒が激減しているようですしね。ピアノ(アコピ)も全然、売れないそうですしね。。と、言いながら

■実は、最近、家のごく近くに「ピアニスト系の先生」がレッスン教室を開いているのを知りました。パリの音楽院を出ていて、コンサートなどもやってる方で、いわゆる「普通のピアノの先生」ではないご様子。本格的に習ってる人しか教えてないのだろう、と思ったら、大人の趣味のピアノの人でも教えてもらえるらしい,,,,,。レッスンに使うピアノも欧州グランド♪

■なんて、まあ、ヘタクソな私には関係ないっぽいし、教えるのと自分が弾くのは違うでしょう。しかし。私はちょっと行ってみたいんです。指が治って、ちゃんと弾けるようになったら、一度、面接を受けてみようと思います。今の先生は大好きなんです!しかし。ピアノって、先生によってぜーんぜん違う!ので、ちょっとどんな感じかなーって。

■というようなわけで、右手小指、もう絶対に突き指しないようにするぞ!お風呂のガラスをふく時も、車を拭く時も「左手」と決めましたから、はい。左手の小指は独立性が低いので、薬指とセットで行動してくれるから、突き指するリスクは低いと思われます。はい。
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by easternsky | 2010-01-31 14:01 | 音楽・コンサート | Trackback | Comments(0) Top

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