日本人の特異性の秘密は「日本語」にあり..

a0027014_937686.jpgだったんですね。もちろん「一因」ではありますが。「日本の特異性」というと、よくガイジンの方々からは、「それを言い訳にしている」というようなことを言われてしまいますが、やっぱり日本人は地球上でも特異な民族だったようです。その秘密は「母音」で終わる日本語にあった!



■のか!と夫がいたくカンドー。夫が著者と友人で、この前、飲みに誘われたついでにもらってきた本が、今、我が家でブーム!夫は、これまで疑問に思ってきたことが、いろいろと解明されたり、「仮説」に根拠が得られたそうで、パァ~っと霧が晴れた?「らしい」。自分の「無邪気さ」に対する言い訳もできた!し(・e・)

■人は母音で終わる言語を話していると感情的になり(というか、感情が混じり)、子音で終わる言語を操るっていると理論的になる。そういえば、あのア、ソウの太郎ちゃんも「英語を話している時はちゃんとしてるんですけどねぇ、、」とか、言われてますよね?

■子音で終わる言語は人をアグレッシブにし、母音で終わる言語は人を優しく(優柔不断も含めて?)にする。ガイジンさんでも、日本語を身につけた途端、日本人になる、というか日本の心が分かるようになるそうです。

■つまり、日本人が子音で終わる言語を身につけると「最強」ってこと?

■以上は、本の中でも我が家で特に「盛り上がっている」サブジェクト!本の詳しい内容を知りたい方はコチラをどうぞ(以下、抜粋です)。

本書と類書の違いは、脳の機能や性質について、ちょっと違った角度から光をあてていること。
たとえば――
●早寝早起き・朝ごはんは「脳力」を向上させる
●脳は自分のしたことをなかなか忘れないので、
ネガティブな言動は慎むこと
●ある出来事を認識する時間は0.6~0.7秒。
その間に女性は思ったことをすぐ言葉にできる


■などなど。本の帯に黒川氏の言葉として、「根拠のない自信を持っていますか?...そこに何の成果も、何の約束もないのに...。その脳の無邪気さこそが、すべての成功の根底にあるものです。」と書かれてますが、これを読むと日本の未来は暗い。この前も夜のニュース番組で、「アメリカの不況は消費者が本当に傷んで(住宅ローンを抱えて)いるから。一方、日本の不況は日本人が将来を悲観してお金を使わなくなっていることに起因する」、というようなことを言っていました。つまり、いわゆるケインズの「負の連鎖」の好例?ということですか。

■というわけで、私は、アメリカのカムバックを確信いたしました!だって、数日前、米国民の多く、リセッション局面でも楽観的=調査というニュースの、米調査機関ピューが1月27日─2月8日に全米の成人2119人を対象に実施。それによると、79%は現在の経済状況でも成功を収めることはできると考えており、72%は10年後の自分自身の生活は今よりも良くなっていると考えていることが分かったを読んで、あめりか人さん、大丈夫かいな、と思ったんですが、いや、そこが彼らの強さだったんですね。

■一方、このニュースを「世界びっくりニュース」に分類している日本人(・・)。深く考えさせられます。

■本の帯に、「脳のことを理解したら、人間として、もっと強くなれる。」(小森氏)とありますが、「強くないと優しくなれない」は、日本のことわざ?なわけないけど、日本人の「優しさ」(含、弱さ)を日々、感じる今日、この頃、ポジティブシンキング&自分自身で運命を切り開くことができるマインドセット、「両脳型」で考えられる子供たちが増えれば、日本の未来は明るい!

■なんて、子供たちに託すだけじゃなく、大人も努力しませんと(・・)。

■やっぱり、幼児期からの英語教育は有効そうだね。でもまあ、日本語もしっかり、が前提ですが。(しかし、ガイジンを目指すならっ、英語オンリーもありだね。はは。)
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by easternsky | 2009-03-14 09:59 | 問題意識 | Trackback | Comments(0) Top

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