グランドのレイアウトオプション♪

a0027014_9265841.jpgまた俄かにピアノ関連エントリーがバクハツ中(爆)!これを避けるため、ピアノ・ブログを別個にしてみたんですが、「ピアノ」に特化すると、ちょっとつまらない?こともあり、やはり本家ブログ内に留めることにいたしました。さて

これが我が家の「インナーテラス」の全貌!です。本当にちっちゃなスペース。まさしく「とってつけた」とはこのことで(笑)。でも、それもそのはず、1階のこの部分は玄関ポーチだし、3階は寝室のRBなんですよね。2階のここも、リビングの明かりとり・リビングからの眺めに「変化をつける」程度の役割を与えられていたスペースで、そもそも家具を置くつもりもなく、観葉植物のスペースにするつもりでした。



そこにグランドピアノを置こうっていうんですから大変です。はい。青の部分は窓。窓だらけで強度は大丈夫なのか!と言いたくなりますが、そこはまあRCですし、上はルーフバルコニーなので問題ないわけです。

実は昨日もこの図面を持っていきました。というのも、グランドを売る人は、予算が許すならばとにかく大きなものを勧めようとしますから(・・)。ピアノの型はベヒの160センチ。で、これを見せましたところ、「155にこだわらなくても、160でも、170でも、全然、置けるじゃないですか。」と言われる。確かに四角い部屋に沿わせて置こうとすると、長さが増えた分、前に出てきますが、こういう風に置く場合、後ろの「デッドスペース」が狭くなるだけ!ピアノの前のスペースは狭くならないし、前から見た目も変わらない、というわけです。

図面上、1ミリ=10センチ。奥に2ミリ伸びたってどうってことはない。ってことは180センチも置けるってことじゃない♪ なんて思うのはアサハカなのだ!家具を背後の壁に付けて置くか、離して置くか、どれくらい離すか、によって、お部屋の雰囲気は全然違ったものになるのである。私はどちらかっていうと「離して置きたい人」なので、やっぱり短いピアノに越したことはないのだ。

それに我が家の構造やインテリアの材質に加え、リビングに続くオープンなスペースとはいえ、両側の壁が迫っているので、かなり響くことが考えられます。(が、それは、実際、カーテンという布の面積が多いので、それほど心配ないかも知れないとのこと。でも、実際、置いてみないと分かりませんが、とのこと。なんだ。。)

でもって問題はリビングからの「見え方」です。
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①スペースの形に合わせておくとこうなる。
リビングからの見え方は結構、良いかも。
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②こう置くと、リビングからは、
角度によっては階段に隠れてほとんど見えないでしょう。
リビングに向いて弾くのもいいような気もする。
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③これは大きいピアノを置く場合。2メートルでも可。がはは

どの置き方にしても、実は置いてみないことには分からない部分が多いですが、しかし、なにしろ、大きなものなので、できるだけ頭の中で想像して、どう置くべきかを考えておきたいと思っております。

狭いスペースに置くと、調律の時とか大変かしらん、と思わないでもないけど、仕方なし。マイ・ピアノの先生は、4帖半?くらいのスペースに186センチのC3と本棚を置いていて、周囲には隙間と呼べそうなものはないほど。実際、先生は隣の部屋、左・ナナメ後ろに椅子を置いて私を眺め、「姿勢がダメ。それに、その手の形、それじゃそこの部分は弾けませんよ。」などとレッスンを付けてくれております(汗)。

音は階段を抜けて3階の廊下に響きまくるので、廊下の吹き抜けの天井や壁の一部に吸音素材を貼る、革あるいはビロードを貼る(・・)とか、そういう選択肢もあるのかな(笑)。

何かお気づきの点等、ございましたら、お知らせください。(そこは無理、置けないでしょ、は「なし」ということに(笑)。そう言われても、私はトライ、置いてしまいます し。はは)
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by easternsky | 2009-03-12 10:02 | 音楽・コンサート | Trackback | Comments(0) Top

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