できることをやろう。

と決めて…いえ、「自己メンテ」の話ではなく、「家メンテ」の話でもなく…近年、ささやかではありますが、そして、主としてmonetaryでしかないのですが、毎月定額募金をしています。口座引き落としなので楽ちんです。で、最近では、プランジャパンに申し込んで、2人のチャイルドのスポンサーになりました。



■1人はマリ共和国の女の子(12才)で、もう1人はホンジュラスの男の子(1歳3ヶ月)です。

■国はお任せしたので仕方ないけど、マリの公用語はおフランス語とバンバラ語。ホンジュラスはスペイン語です、、、うーん。。年2~3回の手紙のやり取りなので、がむばるしかないです。。

■そもそも、このような「フォスターペアレント制度」に興味を持ったのは、なんと、ジャック・ニコルソンの映画、About Schmidt(2002)をDVDで見てから。生保会社をリタイアした偏屈おじさんのシュミットが、妻の死後、フォスターペアレントとなり、アフリカのチャイルドにレターを送るんですが、その内容がもー、底意地悪くて愚痴ばかり!まったく、なんて手紙を子供に送ってるんだ!!って、感じなんですけど、里子の男の子は幸いにも字が読めず、男の子の世話をしている修道院のシスターが丁寧な返事を書いて寄越すのであります(あ、そういえば、男の子が描いた絵が届いて、シュミットおじさん泣いてたかな、笑)。…というようなきっかけもあり。んが、

■私の場合、まだチャイルドにレターを送れていない状況なので(英語で書くかなあ。でも、英語にすると現地のプラン事務所の方のお手を煩わすことになるのです,,,)、交流はスタートしておりません。。(注:日本語で書いて、プランジャパンの翻訳サービスを選ぶことも可、です!)でもま、考えてみれば、チャイルドの年も年なんだし、スポンサーである私たちの簡単な紹介とハロ~♪程度で出してみることにしよう♪

■この活動にご興味がおありの方はプランジャパンのHPを見てみてください。また、HPには、フォスターペアレント以外にも、さまざまな援助の形態が用意されています。

■チャイルドのスポンサーになる場合、月額は1人3000円・4000円・5000円の何れかを選ぶことができます。(そして、チャイルドの数は無制限!でも、お手紙のやり取り等もあるし、最初から多人数は止めておいた方がよいかも、笑。)口座引き落としにすれば、手間要らず&確実に続けられるからグッです♪

■プランジャパンと同じく、途上国の子供たちの支援に取り組んでいる、インテルビダという団体もあります。

■途上国の子供たちを救うには1日あたりほんのわずかなお金しかかからない、のだそうです。いえ、「のです!」。皆さんもどですか♪

食べ物をもらうのと、食べ物の作り方を教えてもらうのでは、大きく違うと思うのです。とプランジャパンのHPのトップ写真に書いてあります。うーむ!わたしはコレで入会を決めました。へへ
[PR]
by easternsky | 2007-05-09 20:21 | 問題意識 | Trackback | Comments(0) Top

トラックバックURL : https://nshouse.exblog.jp/tb/5558314
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]