BENOITE(青山)

a0027014_11225950.jpg7月1日(土)のディナー

当日で予約が入るかなあ、と思いつつ、夕方、予約の電話を入れたら、予想外にすんなりと、予約が入りました。SEIBUでの買い物が長引いて予約の8時を大幅に遅れて到着。でも、店内は空席が目立っていて、遅れても全く問題なかったようです。

店内はかなり暗い、という話だったのですが、意外に明るいといよりも、十分に明るく、メニューもみやすく、何を食べているのかがよくわかってGOOD。天井は薄い水色+雲模様でペイントしてありました(写真でも天井がちょっとうっすら水色っぽいですよね?)

オードブル4品、パン、は美味しかったんですが、サラダのドレッシング、というか中身の具も今ひとつ口に合わず。そしてメインのお肉はあんなものとしても、お魚(白身魚のブイヤベース)は、魚の中心がほとんど「ナマ」状態でわたしたち的には、うーん、ちょっとイヤかも、、という感じでした。全体的に、うーん、どうなんだろう、、あんまり口に合わなかったかも。。

夫は2~3度来たことがあるそうで、「いっつもこんなもんやで。」だって。私は1度、行ってみたい、と思っていたので予約をしてみたんですが、じゃー、最初にそー言ってください.....ちなみに、最近、メニューが変わったらしく、パスタ等は一切、なくなったらしいです。



l'interieur インテリア

『ブノワ』の「ビストロ精神」のエッセンスを伝えるため、アラン・デュカスはインテリアデザイナーとしても名高いフランス人建築家ピエール=イヴ・ロション氏をディレクターに起用しました。

レストランは、2つのフロアーから構成されています。10階のエントランスに足を踏み入れるとまず視界に飛び込むのは、メタルスタンドと胡桃で作られた、20世紀初頭を思わせるアンティークのフレンチ・スタイルのバー。オーク材で作られた寄木細工の床など、全ての資材をフランスから持ち込み、それをもとにフランス最高の職人たちが伝統的な装飾を施しました。

美しい鉄製の手摺りが特長の階段を昇ると、そこは11階のメインダイニングルーム。緑豊かな庭園、オーク材の重厚な床、テラコッタの簡素な壁、荘重な絵画や美術品、ガラスに綴られたモダンなメニュー、天井に描かれた伸びやかな空・・・等々、まさに南フランスの家々の佇まいを想わせるインテリア・デコレーションです。


*写真&インテリアについての説明はBENOITEのHPから
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by easternsky | 2006-07-02 08:38 | 食・レストラン | Trackback | Comments(2) Top

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Commented by picot-picot at 2006-07-02 14:03
天井絵??全く気づかず・・・。
ちゃんと見てくれば良かったです。(^^;;

ところでパスタメニューがなくなったんですか。
シェフが変わったのでしょうかね??
Commented by easternsky at 2006-07-02 17:43
pちゃん、
天井絵というわけじゃないです。
空っぽくペイントしてあったです。
pちゃんの行った時ほど暗かったら
おそらくわからないと思うよ。

で、夫によると、メニューがかなり変わっていたそうです。
パスタ関係いっさい、なし!
なんか、全体的に品数が少ない気がしましたね。
メイン料理の数はまああんなものだろうけど。
シェフ変わったのかなあ。
おいしいぃ~~みたいな感動はなくても、
当然、まっずいー、というのもないんですが、
ただもう1度行きたいとは思わない感じでしたね。
スタッフの対応はよかったと思います。