Kong: Skull Island (2017)

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子供のころからコングファン。ゴジラ好き。もっとひどい出来なのかと思ったけど、コング映画として正しく楽しめました。

登場人物には必ず、コングの味方の良い人間たちが登場。彼らの理解を得て、最後には助け、助けられる、というお約束のストーリーのはずなので、エンディング的には安心なんだけど、途中、人間にどの程度痛めつけられのか、そこが耐えどころ。

最初の方で、米軍ヘリに取り囲まれた時、あー、もう見たくないわ、と見るのをやめたんだけど、少し経ってまた見てみたら、ある程度ダメージを受けつつも、ヘリをバキバキに粉砕していたので、気を取り直してまた見ることにする。

部下をコングに殺されて復讐を誓うパッカード大佐。サミュエル・L・ジャクソンが演じているので、どこかで心を入れ替えるのかと思いきや、最後までコングを殺そうとして、どアップの顔がコングよりずっと怖かった。

この映画ではコングを徹底的に痛めつけるのは、人間ではなくておおーとかげで、動物同士となると、コングばかりに肩入れもできないんだけどw、あそこまで憎たらしくて気持ち悪いと、コングに引き千切られても心が痛くない。そこがよかったなw

最初のシーンで、謎の研究機関モナークの学者ランダを見て、すぐに10クローバフィールドに出ていたおじさんだ!と気づけて、スッとした。もっとずっと後にこの映画を見ていたら、ん?どこかで見たことがあるぞ、と思い出せずに苦しんだに違いない。(あれ、この俳優さんって、どの映画の何役だったけ?と思ったら気になって気になって、映画に集中できない人なので。)

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by easternsky | 2018-01-22 13:26 | マイム~ビ~ | Trackback | Comments(0) Top

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