ベネチアンミラー&テーブルランプ、他。

「インテリアブログ宣言!」をして楽しくなってきたぞー、と思っていたら、地下室の湿気に黴にと問題が発生して腰折れ状態。。こういう時、気分を盛り上げるにはやっぱりインテリアの話。

a0027014_1955566.jpg先週の金曜日、ロイズセールで買ったベネチアンミラーの画像です。夫に見せたいから、とプリントアウトをもらいました。で、見せたところ「なんや。飾りがついてないやん。」とちょっと不満げ。確かにエッチングは入ってないけどこれはこれ!到着したら早速重さを正確に測って取り付けないとね。
a0027014_1959232.jpgこちらは昨日郵便で届いたランプの画像です。サイドテーブルを探したのですが好みのものがなく、他店で探したい、と言ったら店内で撮った写真を参考にと送ってくれました(発送まで時間がかかるそうなのです)。SOLD OUTの札がしっかり付いてます(笑)。シェードの縁に鳥の羽のようなものが、ふわふわっ、もしゃもしゃっと付いていて、大きなビーズのようなものも付いていて、すごくlovely♪ソファーサイドに置こうか、ウィングバックチェアの横か、玄関ホールか、うーん待ちきれません!(ランプを買ったことは夫にはまだ内緒。言わなければずっと気づかない可能性もある。ロメオムーンT1だって長い間気づかなかったし。不可能。)




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夫が欲しがっていたのがこのミラー。長方形のではなく、その右隣の超デコラなミラーです。青山店にあったのですが、SOLD OUTの札が付いていました。碑文谷店でこの2倍くらいの大きさのものを見つけたけど、重さが10キロ~は軽くあると聞いて躊躇しているうちに売れてしまってほっとした。実際。どのミラーも綺麗に見えますが、そこはアンティーク。あちこち剥げたり、色がかわったりしているんですけど、ま、そこがいいところ。以前の夫だったら「なんかきたないやん。」と言いかねなかったアンティークミラーです。

『東京カレンダー』の8月号に「ロジックのあるパリの家」という特集が載っています。建築家によってリノベーションされたパリのオスマン様式のアパルトマン(1853~70年に実施された”パリの大改造”で建てられたアパルトマン)は、高~い天井、天井・壁のモールディングの美しさ、豪奢なシャンデリア、等々、溜息が止まらないインテリア。それを見て、「なか最近、もうこういうのでないと物足りへんな。」とスーパーバクダン発言!新居のプラニング初期段階の夫は、「ロートアイアンはいや。」「装飾はいや。」「シャンデリアの似合う空間なんか必要ない。」「シンプルでモダンがいい。」と設計者に訴えていたのに、短期間で異常な変貌を遂げております。これもわたくしの教育の賜物ですね(勝)。

そういえば、ブログを始めた当時、私設アドバイザーに送っていただいたこの写真のアパルトマンはオスマン様式ですよね?さすがにアドバイザー。A long-long winding road to goを予見されていた、ということかしら♪それにしても、1度でいいから住んでみた~い!
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by easternsky | 2005-07-11 20:21 | インテリア(実践) | Trackback | Comments(0) Top

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