野生動物の保護。

南アフリカのサイの密猟は、2008年から突然、年間数十頭レベルから100頭レベルへと増え始め、2013年はついに1000頭を超えたそうです。(WWFの活動トピック→南アフリカのサイの密猟が1,000頭を超える)

エキサイト編集部のおすすめ投稿がきっかけで、「親愛なる犀たちへ」というブログをたまたま読みました。

生きたまま角を取られる母親の横を離れようとしなかったため、密猟者に斧で殴られ続けたサイの女の子トンビ―ちゃんの話が、あまりにつらくて、ここ数日元気が出なかったんですが、できることをしよう。というわけで

いろいろ海外の保護活動団体なども検索してみたのですが、やはり国内が簡単なので、WWFの月会員になることに。寄附という形で特定の活動も支援できる模様。

アフリカの一部の地域では特に、人の手足を切り落としたりとか、ザラなので、サイの角なんてなんとも思っていないだろう。密漁と言われる筋合いはない、と思っているでしょう。

やっぱり、消費地の啓蒙が重要。富裕層の間で、サイの角を飾ることがステータスとなっているというベトナムとか、癌治療薬・精力剤としての効能が信じられている中国その他のアジアの国とか。日本も印鑑(象牙)の件があるが。

そういえば、アシカのたまたまを、ネイビーシールズのような特殊部隊に獲らせていた北の将軍様もいたよね?アホかっ!人間様ってほんと恥ずかしいわ
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by easternsky | 2014-07-23 12:13 | 問題意識 | Trackback | Comments(0) Top

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