新しい先生とインタビュー&レッスン

ドクターからは、「痛くなくなったからと言って、すぐにムリをしちゃだめですよー。」と言われているのですが、そーは言っても、新しい先生を探しておかなきゃ♪ いろいろな講師の方のプロフィールを読んで、、、も、皆さん、素晴らし過ぎてよくわからないので(ё)、結局、写真で決めて(ё)(ё)、1人の方にお会いしてきました。やっぱり、先生は変わってみなきゃ ダメかもね と思いました。



写真どおり、パリッとした先生でした。

バッハインヴェンションの14番、革命のエチュードを聞いていただきましたところ、

・まずは使っている楽譜がよくない。これくらい弾けるのなら、もっと良い楽譜で取り組まないと勿体ない、とそもそもな指摘を受ける。

・14番は流れはあるけれども、バロックの弾き方ではない。「解釈版」の楽譜にあるアーティキュレーションは気にしない方がよい。とはいえ、目に入るので何も書いてない原典版で弾くべき、と言われる。

・革命のエチュードはよく弾けている、と言われました。手首のブロック注射が効いたみたい(--)v 手が柔らかく感じて、久しぶりに伸び伸びして、ダーーーーっ、とよく動いた。笑。が、譜読みに大間違いが(--)。それを直してもらって、左右のバランスを直してもらっただけで、すごくよくなった気がした。

・楽譜の強弱や、ペダルの記号を気にするより、インヴェンションも、革命も、自分がよいな、と思う人の演奏を聴いて、まずはそれを真似て弾いてみる、というのも良い方法ですよ、と言われる。

は、ま、それができれば(--)。苦労はせんぞ と。

・ハノンがどーしても好きならやってもよいけど、ハノンをやる必要があるとは思えない。レッスンには時間の制約もあるわけなので、曲の中で練習すれば十分です、と言われました。

・私の手の故障の件は伝えてあったので、先生は、さすがに慎重。とりあえず、当面は、エチュードなどは避けて、モーツアルト、その他のソナタを弾いてはどうかと思うので、いくつかご提案したい、とのことでした。

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前の先生が、「ここはチェロのように響かせるところだから、絶対に切らないで、スラーでつなげて。」と言っていた箇所を、「切ることで次の音を際立たせましょう」みたいな感じで、まー、とにかく、言うことが全然、違うのに驚いた。

あとは、要求は高いんだろうけど、いい意味で「おおざっぱ」な感じ。重箱の隅をつつく系なのは以前の先生の方で、今度の先生は全体感重視。ダイナミックな教え方の気がした。そういう雰囲気だからか、人前ではあんなにアガリ症で、家のピアノでは弾けても、先生の前では緊張して弾けない、という感じの私が、ごくごく普通に弾けた。

「わたしのレベル」の把握が的確なのかも知れませんね。

そうなんだけど、レッスンに「雑談」なんかは入りそうにない雰囲気の先生です(--)。

自分のピアノでリラックスしつつも、ああいう先生に習うのはよいかも知れません。

家も近いので(1駅)、毎週でも来てもらえそうなのも嬉しい♪

相性が悪そう、ということであれば、また違う先生を紹介してもらえるのですが、
正直、1度会っただけでは、そこまで分からないので、
来月からでも、試しに何度かレッスンを受けてみたいと思います。
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by easternsky | 2010-06-18 08:35 | 音楽・コンサート | Trackback | Comments(2) Top

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Commented by ブリリアント at 2010-07-01 12:11 x
はじめまして♪
ピアノをS155かベヒかで悩みヤフー検索していて、こちらを見つけました。ベヒを選ばれたのですね。設置場所が狭いためスタンのほうが小さく軽くて魅力的なのですが、低音の貧弱に正直躊躇してます。
左腕お大事に。
Commented by easternsky at 2010-07-05 22:18
◆ブリリアントさま

はじめまして♪

S155でなくてもいいかなとM170だったかなあ。
それとも比較してみたんですが、SもMも大差ないです。
というか、スタインウェイはOでしたっけ?
それ以上とS,Mとの差があまりに歴然で、
小さいのは欲しくなくなりました。

その点、ベヒの167はそれなりにガツンときてます。
特に低音はスバラシイですね。本当に。

左手、なんとか、いたわりつつ、頑張ります☆