ピアノ・レッスン(第43回)

去年の12月以来、3ヶ月半ぶりくらいに『革命のエチュード』を両手で弾いてきました!



そう思うと、本当に故障期間が長かったんだなあ、、、。まあ、良い経験になりました。

「革命のエチュード」

先生の前で初めて、「ペダル」もつけて弾いてみたのですが、先生が顔をしかめている。。「ペダル、踏みすぎです。」と言われて、楽譜(全音のもの)を見てもらったら、明らかにヘンな箇所が複数ある!ということで、ペダルの箇所を入れ直してもらいました。

先生の楽譜は、いわゆる「原本」で、ペダルの指示は一切、書いてありません。「先生の先生」の指示が鉛筆でうすーーーく入ってるのを見たところ、私の全音の楽譜と全然違う(・・)。ペダルを踏むと、音が聞こえなくなって弾きにくい・お腹に力を入れる箇所と踏む箇所がずれていてヘコヘコしてしまう、という悩みは、「当然の結果」だったようです。

全音のペダルって、どーなってるの?♪?

右手の和音は、まだまだ手が、「鍵盤から離れ・浮きすぎていて、対空時間が長すぎ」だそうです。
もっと、鍵盤を押しこむように弾かなきゃダメなのかな?

「バッハインヴェンション2番」

フォルテはよくなったけど「ピアノ」が今ひとつで、メリハリに欠ける、と言われ、「P」を弾く練習。「P」って難しいわ。「PP」なんて出ないはずだ、、、。でも、フォルテをお腹で弾けるようになってきて、ピアノも弾けるようになってきた、というのはあるようです。先生はもうOKですよ、と言ったんだけど、もう2週間、フォルテとピアノ、そしてクレッシェンドとディクレッシェンドの練習をすることにしました。

そして「インヴェンション14番」の片手練習に入る。

「ハノン」の黒鍵移動は、かなりスムーズになってきた!

5月で再会丸2年ですからね、、、少しはスムーズにならないとね。。。
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by easternsky | 2010-03-21 10:25 | 音楽・コンサート | Trackback | Comments(0) Top

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