なるべく涼しいうちに、と思って9時過ぎに出発。けれども、すでに37度超え!
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以前のように、こんもりと茂る日はいつのことか。
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今日で27回目。
ひんやりとした納骨堂でしばし静かな時間を過ごしました。

お参りを済ませて、駐車場に戻り、車のドアを開けたらものすごい熱気!
スーさん、また来月ね。来月、暑さはどうなっていることか、、

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# by easternsky | 2018-07-18 12:12 | &スー | Trackback | Comments(0) Top

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昨日行く予定でしたが、午前中、強雨のため中止。ずっと雨模様のようなので今日、行ってきました。26回目。まだたったの2年です。

大好きな2本の木が〜、、選定されてしまっていた。でも、もまた直ぐに、こんもりと繁ってくれるでしょう。

スーさん、来月、がんばってくるよ🇫🇷🏁と伝えてきました。

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# by easternsky | 2018-06-21 12:30 | Trackback | Comments(0) Top

午前零時を回ったくらいにメールの音が響いて、その音がメッセンジャーだったので、ひょっとしたらと思ったら、スーさんの竹馬の友のウェルシュ王子がお空に昇っていったという連絡でした。16歳半で静かに旅立ったそうです。

静かにとはいっても、それまで1年以上、夜も昼も介護の日々。相当、大変だったと思います。最後まで自分で食べていたようなので大往生ですね。

2泊入院したあと、家に戻ってからすっと。慢性腎不全で苦しい最期だったスーさんのことを思うと羨ましいです。
きっとスーさんが虹の橋のたもとに迎えに出たと思います。
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風邪もなんとか治ったので、今月のお参りへ。25回目。
定点観測の2本の木は、生い茂って1本になりつつありました。竹林の勢いもすごかったです。

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# by easternsky | 2018-05-16 08:53 | &スー | Trackback | Comments(0) Top


月命日は明日18日。が、明日は朝から雨予報なので、今日、行ってきました。
ちょっと肌寒いくらいで、ひさびさに車に暖房を入れた。
今日もゆっくり、お参りができました。

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先月は桜が満開だったけど、今月のお庭は一変して緑に覆われてました。
今からどんどん、濃い緑になりますね。

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# by easternsky | 2018-04-17 12:42 | &スー | Trackback | Comments(0) Top

よせばいいのに、ついつい観に行ってしまいました。
大怪獣VSイェーガーが東京都心で大暴れ。
富士山目指してやってきたなら、直接、火口へ行けばいいのに110.png
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近年、ハリウッドでは、まず、中国で上映できるか否か、ヒットするか否かを考慮して映画を作るそうです。
なんか、全編、そういう視点から見てしまいました。

もちろん、字幕版。
上映前の予告編も、どこがどこだか分からないような閃光きらめく破壊シーンの連続の映画ばかり!
パシフィックリムを見る人向けなんでしょうけど、違うテーストの予告編流してもいいんじゃないかなあ。
それとも、こんな映画ばかりが上映待ちなのか。

やっぱり怪獣映画でも、もう少しストーリーなんとかしてほしいよね、、
ターゲット層じゃないだけかwww


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# by easternsky | 2018-04-17 09:20 | ドラマ・ムービー | Trackback | Comments(0) Top

封切時には見逃して、渋谷の小さめ映画館に回ってきたので観に行ってきました。
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なんといっても主演のフランシス・マクドーマンドがすごいけど、ウッディ・ハレルソンとサム・ロックエルもいい。セブンサイコパスを思い出した!彼らが完全に悪者なはずはないわけなので、その辺り、期待しつつ見てたけど、評判どおり、一筋縄ではいかないストーリー展開。
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母親を支える息子のロビーの姿が心に残りました。やられたら即やり返す、手段を選ばない母親を、最後まで見放さずによく支えていたと思う。自分も姉を殺されたわけだし、母親に言いたいこともたくさんあるだろうにね。犯人を逮捕するためならば手段を選ばないミルドレッドに敵意を抱いたり、手を焼きつつも、結局のところ、みんなが彼女に手を貸す。どうしようもない現実を描きつつも、優しい人がたくさん出ていました。観てよかった。

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# by easternsky | 2018-04-03 11:59 | ドラマ・ムービー | Trackback | Comments(0) Top


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雨の中は行きたくなかったので、延期が続いて、やっとスーさんの23回目のお参りへ行ってきました。

ちょうど綺麗な桜を見ることができました。

納骨したのは2年前の4月。契約は2年単位なので、更新して帰って来ました。

スーさん、また来月👋
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# by easternsky | 2018-03-24 11:30 | &スー | Trackback | Comments(0) Top

やはり、コリン映画の日本公開を見逃すわけにはいかないので、思い切って観てきた。恐れていたようなコワさはなかった。下書きとなっているギリシャ悲劇を理解しているとか、台詞をネイティブに理解する力が備わっていたら、もっと本当にこわいのかも、、

ダークなコメディ、、というか、きちんとした変な映画。

登場人物が全員、じわじわコワイ。

謎が多いわ。中でも:

その1、スパゲッティーのシーン。マーティンは「お父さんと食べ方が同じだ」と皆に言われて、父を受け継ぐのは自分しかいない、と思っていたのに、実はみんな同じ食べ方だと知って父親が死んだ時以上にショックを受けた、と言っていた....あれってどういう意味なんだろう???

その2、エンディング。ローカルダイナーを訪れて食事をするスティーブン一家。そこへ、マーティンが現れる。スティーブン一家のマーティンを見る目がもう、すごい。でも、スティーブン一家ってああいう店で食事をする?あそこはスティーブンとマーティンが待ち合わせに使ってたお店だよね??ひょっとして、マーティンと待ち合わせ?????

マーティンがどーしてあんなことができるのか、そこのところは解明しようがない。マーティンの怖さは謎として、問題はスティーブン一家の人たち。両親ともに医者で裕福で何不自由のない暮らしをしているように見えるけど、内情はかなり寒い。恐妻家のスティーブンは妻に似ているアナには厳しくできない。自分に似ている弟のボブには必要以上に厳しい。反対に妻のアナはボブには優しく、キムには厳しい。

スティーブンが3年前に禁酒したのは、マーティンの父親が手術中に死んだからだと思うので、罪の意識がある、後ろめたさがあるのは確か。でも、スティーブンがアナに言ってたとおり、父親が死んだのは麻酔医のマシューのミスなんじゃないの、と思う。けれども、自分が飲酒してたりしたら他人のミスを追求することはできないだろうし、マシューの方はそれを知っているから図に乗ってアナにあんなことまで。

スティーブンの弱さがマーティンをモンスターにしてしまい、自ら悲劇を増幅したのではないかと思います。罪の意識とか、後ろめたい気もちとか、そういうものを抱いて生きていくのは大変なんだな。

家族全員が、4つの悲劇の内容と、その1つを選ぶのは父親スティーブンであると知っている、という設定がコワイ映画。そして4つの悲劇のうち、選択肢から外れるものがなく、最後にあんなことになる家族って確かにそーとーコワイ映画。というように、私が常識内で想像するような話なら、カンヌで脚本賞はとらないと思うので、たぶん、全然、違うんだろう。笑

コリン・ファレル、ニコール・キッドマンでさえ、この映画の謎には答えられない、監督は説明する気はないということで。

(マーティンが、目には目、歯には歯をスティーブンに教えるシーン。あそこはちょっと嫌だったけど、最もこわかったのはやっぱり、マーティンのスパゲティーの食べ方。ゾッとした。次はお母さんがスティーブンに迫るシーン。あれはきつい。ゾッとした。でも、笑うシーンでもあるのだと思う、、)

Not even Nicole Kidman and Colin Farrell can answer the mysteries of 'The Killing of a Sacred Deer'
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# by easternsky | 2018-03-08 09:26 | ドラマ・ムービー | Trackback | Comments(0) Top

モンスターとか書くと、ちょっと違う感じ。
監督自身は日本の半魚人からインスピレーションを得たそうです。

彼を一目みた瞬間に好意を抱く人、美しいと感じる人
理解を超えているから化け物、研究対象としかとらえない人
2種類の人間が出てきて、ちょっとパターン化されすぎていると思ったけど、
実際の世界もあんな感じか。

内容的には想像とはちょっと違っていました。
ストーリーの運びは想像どおりだったけど。
最も意外だったのは、ホフステトラー博士が口が軽く、ゼルダが口が堅かったこと!
アンテナにひっかかった人は観るだろうし、そうでない人は観ない映画....
案の定、米国内の興収も5600万ドルと全然、大したことはない。
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神と呼んでも過言じゃないような能力を持っている彼を、いや、彼でさえ、
人間に捕らえられて、体を鎖で固定されて、水槽に閉じ込められてしまう。
現実の世界でも、人間ってなんでもやれるんだよね、残念ながら。

彼を痛めつけるストリックランドの暴力が容赦なくてちょっとつらい。
虐待の連鎖的な構図なんだろうけど、観るに堪えないわ。

週明けのアカデミー賞を間近に控えて、60年前の舞台劇か何かの盗作疑惑が出ているらしい。
捕らえられた実験用の生き物に愛情を抱いて逃がそうとする、ってよくあるストーリーな気がするけど
イライザ役のサリー・ホーキンス、ストーリー・映像に完璧にはまってました。
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『シェイプ・オブ・ウォーター』聖なるモンスターと恋に落ちてThe Monster of Her Dreams

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# by easternsky | 2018-03-04 16:08 | ドラマ・ムービー | Trackback | Comments(0) Top

日経新聞の金曜日の夕刊文化面の「シネマ万華鏡」

新聞とってる人も少なくなっているでしょうし、しかも夕刊のこんなマニアックな欄を
参考にしている人は、あんまりいないでしょうね。笑

コリンの映画で、ここでかつて★4つとか、なかったわ。
忘れもしない「トータルリコール」とか2つだった気がする(涙)。

この欄で★4つはかなりの高評です。
(評者は誰なの、というのが重要な気もしますが。)

脚本に加えて、カメラワークと台詞が相当、ぞくぞくするらしい。
やっぱり、観に行こうっと。

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# by easternsky | 2018-03-03 10:42 | ドラマ・ムービー | Trackback | Comments(0) Top