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↓下のは非公開にしていたエントリー。今日は11月1日ですから、もうほぼ5か月前ですね。

5か月前にやっと2箇所目の水抜き穴を設置。してみたのですが、全然、排水されている気配がない。仕方ないので、やはり、もともとの水漏れ箇所に水抜き穴を設置するしかないですね、という結論に達したのが、いつだったかな、数か月前??

先月、やっとまたハラ監督に見に来てもらって、そういう結論に至りました。2011年春以来の懸案事項が、4年越しで解決に至るかな、という感じ。様子をみるのに時間もかかるし、新築現場優先なのは仕方ないですが、ですがー、それにしても遅いわ。

こういう時、ブログを書いておいて、本当に良かった、と思いますね。

下記エントリーにもあるとおり、3月に1度、設計者が見に来てくれて、「水抜き箇所設置でOKですよ。」と簡単に言われて、そーか、と思ったんですが、結局、そんなに簡単には行かないわけですね。施工側としては。

あるいは軽度なので後回し。室内への水漏れというわけではなく、断熱材と外壁の間の話で、大したことがないので対応が遅れてしまうのだろう。もっと重大な瑕疵があるお施主さんの方が、ずっと声が大きいだろうし、そっちを先にせざるを得ないのはわかる。

現在、我が家を建てた建設会社は、我が家を設計した設計事務所の請負を止めてしまったそうで、設計者⇔建設会社(監督)というホットラインもなくなっている模様。。どうしてそうなったかは、施主としては想像に難くはないですが。

当時、設計事務所と仕事関係にあった工務店・建設会社の中、我が家担当の会社はおそらく最大手。2番目に請負件数の多かった某建設会社は倒産してしまっているそうです。

我が家と同時期に建てたお施主さんは、今年、来年、再来年と、地区10周年を迎えるにあたり、家を建ててくれた工務店・建設会社が倒産してしまっている!という状況に直面して、複雑な心境ではないかと思います。

我が家でも、十分、複雑ですからねw。

なんて、昔だったら書かないんだけど(昔は同じ設計事務所で建てようとしていた人がこのブログをたくさん読んでいたらしいので)、今はもう、そういう人も皆無だろうと思って、ちょっと書いてみるw

が、うちの場合は、監督個人が、そーは言っても誠実に対応してくれるので、なんとか、やってこれています。もちろん、監督個人ではできないので、建設会社もいろいろ考えてくれていると思います。その点は本当に感謝しております。

今回も、ちょうど良い機会なので、屋上を含めて、家の周囲をぐるりと見てもらって、手直しが必要な箇所は、手直しをお願いしておこうと思います。


(以下、6月17日の記事)

4月の中ごろに、ピンク色の↑の箇所に、目立たないよう水抜き穴その1を設置してもらったのですが(外断熱と外壁の間に水が侵入(5))、下地の関係上、うまく水が抜けず、水色↑のもともとの水漏れ箇所からのみ、ポタポタと水が漏れる状況が続いておりました。

そこで、本日、新たに、赤い箇所に水抜き穴その2を設置。もちろん、水抜き穴は目立たないに越したことはないんですけど、うまく水が抜けないということであれば仕方ない。

2個目の水抜き穴で、うまく水が抜けていることが確認されたら、ビニールの管を抜いて、ステンレス製かなにかの筒を設置してもらうことになっています。

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結局、どこから水が浸入しているのか、分からず仕舞い。表面上、ここから水が侵入しているのではないか、と劣化が疑われる箇所がない!

3月に1度、設計者に来てもらって見てもらったんですが、なんだ、これくらいの漏れ方ですか、という感じで、水抜きを設置すればOK、とのことでした。

つまり、躯体等に影響はないですよ、ということなので、心配はしてないんだけど、原因が分からないのは嫌ですね。

どう考えてもR形状に関係があるでしょう。設計・デザイン上の問題&施工上の問題、ということですね。
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by easternsky | 2014-11-01 10:16 | 家メンテ | Trackback | Comments(2) Top

*この件*ですが、火曜日に、ゃつっと、ほぼ6か月ぶりに進展いたしました。

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by easternsky | 2014-04-17 06:44 | 家メンテ | Trackback | Comments(0) Top

外断熱と躯体の間に水が浸入していたことに気づいたのは、つまり、外壁の継ぎ目が劣化してそこから水が染み出し始めたのは2012年の6月頃。今年1月17日、と、8月31日に、2度にわたって、有効であろうと思われる手段を講じてもらいましたが、やはり水の侵入は止まりません。雨の降った後は、こんな感じで、アクが染み出して跡がついています。下には小さな水たまりができます。
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けれども、染み出して落ちる水の量は、前よりも圧倒的に減ったので、2度に渡る処置は無駄ではなかったと思われます。が、もうやれることはない、ということであれば、「水抜き穴」を作るしかないですね。

最初に水が染み出してきた所とは別に、また小さな茶色いシミのようなものができております。015.gif水の侵入を止めなければまた、いずれ、別の箇所から漏れてくるでしょう。クサイものにフタのアプローチでは、水漏れは永久に問題は続く、ということですよね。
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水は本当に厄介です。025.gif034.gif

というわけで、残念ですが、残る手段は「水抜き穴」かー。躯体と外断熱の間に水が溜まってるんじゃなかなー、なんて、心配するより、全然、断然、いいですけどね。

というようなメールを、昨日、監督に出しておきました。

単純に穴だけ開けたら、水が外壁を伝って跡が付くので、ひょっとして「とい」のようなものが必要になるのだろうか。家の前の目立つ場所だけに、それは嫌だなあ。まあ、おそらく良いアイディアを出してもらえると思いますが。

さ、いつ、やってもらえるかなあ。026.gif
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by easternsky | 2013-10-12 22:07 | 家メンテ | Trackback | Comments(0) Top

~に水が浸入(2)の時は大雪の翌日だったんですねー。1月17日だって。

で、その際、当日の補修で水の侵入がストップしたのか否かを確認するために、こういう感じで故意に穴を開けておいてもらいました↓↓↓...
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...ところ、残念ながら、またまた雨の後、水が滴り落ちてきて、内部のアクが外に出て外壁が汚れる、という症状が続いたため、もう1つの可能性、真上のサッシ周りの補修をトライしてもらうことになりました...








...それで、本日、やっと第二弾の措置を講じていただくことができました
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職人さんが、アクを掃除してくれたのはありがたいのですが、その際、穴まで綺麗にコーキングしてしまったため、ハラ監督に言って、もう1度、カッターで水抜き穴を開けてもらいました。
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今回の措置で、水の侵入が止まるのか否か、穴を埋めてしまったら、分からなくなります。それに、栓をしてしまったら、外壁と外断熱の間に、水が溜まる、というサイアクな感じになってしまいます。

もう1度、これで様子を見て、雨水の侵入が止まった、と判断できるようであれば、コーキングの上、外壁の光触媒コーティングをやってもらう予定。

雨水の侵入が止まらず、他に侵入経路が考えられない、ということになると、「水抜き穴」の設置になるけど、まあ、それはワースト&ラストの手段ということで、もちろん、やりたくはないです。

やっぱり、デコラなデザインに問題があるんでしょうね。か?


もう1か所、バスルームのガラスドアの「ドアストッパー」の「接着剤」が取れかけて、グラグラしていたところを、付けてもらいました。そもそも、普通は、ビスで留めるものだと思うのですが、大理石に穴を開けられない・開けたくない、ということか、接着剤で付けてありました。まあ、剥がれないなら、それで問題ないですが。
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ただ今、テープで固定中。24時間くらいは「バーン!」とドアが閉まらないように注意しないと。

というわけで、どうもありがとうございました!!!

この「家メンテ」カテ、は、本当に役に立つ!オリーブの剪定とか、家の周囲の草取りを業者さんにお願いした件とか、もう少しこまめにアップした方が良いな。「あれ、あれは、一体、いつだったけ??」というのに、とても役に立ちますからねv
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by easternsky | 2013-08-31 14:23 | 家メンテ | Trackback | Comments(0) Top

月曜日に降った大雪の影響が残る中、外壁の補修工事が行われました。

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赤い矢印のところに見える黒い線が、外断熱と躯体の間の空気層です。雨の降り方によっては、ここから水が浸入しているのではないか?ということで、ココを埋めてもらうことに。空気層埋めて大丈夫なの?と思ったんですが、RC造の場合、この隙間は特に必要はないそう(木造は必ず必要だそうです)。

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作業は高所作業車で行われました。ガレージ側は、全然、雪搔きができてない状態だったので(--)、まずは路面の雪掻きをして、作業車を安定させてから、クレーンを伸ばしている所。。

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外断熱と躯体の隙間を調べてもらった結果、どうやら、雨が浸入していた気配はないとのこと。水が漏れ出していた箇所(黒い矢印)のすぐ上のひび割れ(赤い矢印部分)、ということで、そこにコーキングをしてもらいました。少しだけ小さな穴をわざと開けて残してあります。次回、雨が降った時、ここから漏れ出すか、どうか、それを確認してから、仕上げ(光触媒コーティング)をすることになっています。

作業の間、H監督がずーっと雪掻きをしてくれまして、放ったらかしだったガレージ側がクリアになった。朝の時点では、近所でも、我が家の前あたり、一番、雪が残ってる、、026.gif、、状態だったので、本当に助かりました。これでうちの前を通る車が滑って立ち往生、ということもなくなります!
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あまりに大変そうで、手を出す気にもならなかったんだけど、こんなにきれいに♪ さすがに上手い!049.gif(角に積み上げた雪が解けるには、最低1週間はかかるでしょう、、、。)
どうもありがとうございました。。040.gif

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by easternsky | 2013-01-17 13:03 | 家メンテ | Trackback | Comments(0) Top

元々は「家ブログ」なので、メンテ関連のエントリーは続けて行きたいと思っています。そして、今年はなんとしても、この2011年春以来の懸案事項に対応してもらわなければ、、と思っています。

我が家の監督に見に来てもらって、対応を考えます、と言われたのが去年の6月。連絡が遅くなってますが連絡します、と言われたのが8月。結局、去年のうちに、なんの連絡ももらえませんでした。

新築工事、新築への不具合対応等が最優先になるのは、理解はできるのですが、築年数が経てばたつほど、放置期間が長くなるような気がしますね

屋上の防水もそろそろちょっと怪しい、というこだったのに、その件についても音沙汰なし!屋上の防水は「10年保証」が付いてますよ。

ガレージの天井に穴が開いた時も、家の外壁を塗り替えの際も、数か月後の対応だったので、今回も待ってみてはいたんですけどね。結局、強力にプッシュしないと、対応してはもらえない模様。嫌ですが、やむをえません025.gif


:以下、2012年6月16日の水漏れ関連初エントリー:


久しぶりの「家メンテ」エントリー

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by easternsky | 2013-01-04 08:26 | 家メンテ | Trackback | Comments(0) Top