カテゴリ:ドラマ・ムービー( 321 )

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by easternsky | 2016-05-11 09:04 | ドラマ・ムービー Top

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昨夜、行ってきました。かなり楽しみにしてたんですけど、あれ?って感じ。どこか感動ポイントがあるのか。レオ様がオスカーをとったのはよく分かります。あれは過酷だわ。あの演技はすごいわ。けれども、結構、それだけの映画ですよ。言い切ってしまうと(汗)。隣で気持ち悪いから嫌、といい続ける人もいて(夫)、まあ、確かにね。もう少し、なんか感動巨編なのかと思ったんですけど。それとも、みなさん、感動したのかなあ。ま、観といたぞということで。

最近、ほんと、面白い映画がない。去年で言うと飛行機で見たチャッピーくらいかも。わざわざ映画館へ行くまでもなかったな、と思う映画ばかりです。去年の夏、観た「アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン」。あれは無理だわ。もうアベンジャーズ見に行かないことに決定。複雑になり過ぎていてちーとも面白くない。その後、「ミッション・インポッシブル・ローグネーション」へも行ったな、そういえば。まあまあだった気がします。ミッション~はそんなには外さない。次回も観に行く。そして、今年に入って、「ブリッジ・オブ・スパイ」を観たんだ、そういえば。あれはまあ良い映画でしたね。最近では、一番良かったな。

そうそう、そういえば、コリンの「ロブスター」へも行ったんだ!変な映画と分かって行ったからいいけど変な映画。コリンはやっぱり、演技力あるんじゃないのかなあ。食べたいだけ食べて太りまくって、腹の出た中年のオッサンに見事になってた。はは。レイチェル・ワイズも良い。レア・セドゥがすごくいい!スペクターなんかより、ずっと良かった。ただ、犬を殺すシーンがあるので×だわ。

この夏は、「インディペンダンスデイ」が来るので、楽しみではあるけど、映像的にはCG表現、極まってますからね。予告編を観た限り、「パシフィック・リムか」と思うような映像で。うーん、嫌いだわ、パシフィック・リム(笑)。ストーリーに期待したいと思います。X-menも来るし。

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by easternsky | 2016-05-01 18:13 | ドラマ・ムービー | Trackback | Comments(2) Top

そういえば、忘れてましたが、行ってきました♪ 007スペクターで完全に疑心暗鬼になっていて、「だいじょうぶかなあ。」と心配しつつ観に行ったのですが、よかった!!面白かったです。DVDを何度も観返しているSWファンとしては、かなり心配だったけど、何も変わらず映像は進化していた、という感じか。いつもは避けてる3Dの最新施設で観ましたけど、子供も観る映画のせいか、英語が分かりやすく、というか、画面を観れば理解できる内容なので、字幕を読む必要もなくて疲れることはありませんでしたv。いやー、それにしても、マーク・ハミル。もう1度、SWに出られるとは思ってなかったでしょうね。そこに感動しました。続編にも期待ですね。
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by easternsky | 2016-01-01 14:26 | ドラマ・ムービー | Trackback | Comments(0) Top

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さっそく観てきました。★☆☆☆☆。なんてつまらないストーリーなんだ!と驚愕しました。微妙だったSKYFALLよりさらにつまらなかった。「過去30年で最低の007」というレビューに一票。世間の評価は平均★★★くらいなのか??まあ、人それぞれです。我が家の場合、私と夫の評価はいつもほとんどズレがないので、どういう映画を観てもその後、会話に花が咲きます。はは。スーパーヒーローなのは知ってるけど、説明不足の不死身さとか、偶然うまくいきました、みたいなのは勘弁して欲しいです。実はこうこうで、こういう仕込みがあったので、上手く脱出できました!なら、あ、そうだったのかーー。で楽しめますけどね。

ダニエル・クレイグも、カジノ・ロワイヤルと次の1本くらいの頃がやっぱりかっこよかったわ。まだ若いのに、なんかちょっと、な感じがしました。シリーズ化して面白くなったためしはない。そもそも007ってゆるいシリーズ化だったのに、ボンドの生い立ちとか、みんな、本当に興味あるんでしょうか?魅力的な悪役が出て、絶対絶命に陥りながらも、最後は美女とピースサイン、みたいなストーリーで、私は全然、楽しめるんですけどね。

それに比べれば、ミッション・インポッシブルはどれも面白いな、と夫と意見が一致。アイアンマンも、アベンジャーズも、どれもこれも、どんどんパワーダウン。一応、スターウォーズには期待してるけど、まあ、あんまり期待しないでおこう。

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by easternsky | 2015-12-06 15:56 | ドラマ・ムービー | Trackback | Comments(0) Top

期待を大きく上回り、わたしの中では大ヒット♪
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11日水曜日、第8話、最終話が終了しました。マシューとウッディ―のシーズン1があまりにもヒットしすぎて、シーズン2に対する失望の声や批判が噴出したそうだけど、そうかなあ。全然、違うお話だと思います。けれども、トゥルー・ディテクティブ、というタイトルを付けるに足るストーリーだったと思う。実際、酷評が散見される中、いや、シーズン2の方がむしろいいよ、というようなレビューもちらほら。


私の場合、シーズン1は寝そうになりつつ、しかし、見なければシーズン2と比較できないし、と必死で見た方で、確かに、2人の元刑事が過去の未解決事件に再び力を合わせて取り組むことになる展開には心が躍ったけど、けれども犯罪そのものが、いわゆる児童虐待のため、動機とか真犯人とかには驚きもない。メインキャラクターの2人は魅力的で、その関係の描写は確かに好きだったけど、しかし、そこまでいうほどかなあ。


シーズン2はプロットにひねりが効いていた。おそらく、登場人物が込み入り過ぎ、プロット捻りすぎで、その辺り、米国の視聴者には受けないのではないかと思われる点もあるし、私の場合でも、何度か見直したからなあ。けれども、何度見にも耐えうるクォリティのドラマだと思った。よくある批判にもある通り、たぶん、スローな展開だったかも。エキサイティング感にはかけてたかも。けれども、丁寧だったと思うし、最終回で尻つぼみでは絶対になかった。


じっくり見ていたら、最後にはメインキャラクター全員に感情移入ができてしまっていたドラマ。そういうドラマってなかなかないよね。レイ(コリン)とフランク(ヴィンス)の友情、レイとポール(テーラー)の友情は、すごーく地味に、気づかないうちに育っていて、その描き方にもすごく好感がもてた。



テイラー・キッチュとヴィンス・ヴォーンの演技は言うに及ばず、なによりもコリンの演技が圧巻だったと思います。あんな哀愁、なかなか漂わないわ。当然のことだけど、コリンの演技の評価はかなり高いようです。今まで苦手系だったレイチェル・マクアダムズが嫌じゃなかったのに驚いたし、フランクの奥さんジョーダン役Kelly Reillyにも最初からすごく惹かれました。
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まあ、とにかく、エンディングが良かった!ツボ。予想外の理由で涙しました。アニー(レイチェル)とジョーダン(フランクの妻)という視点からみると(プラス、ポールのフィアンセ)、完全に一本通ったストーリー。ラブストーリーですね。悲しくて涙しつつも、力強さに声援を送りたくなるせつないエンディング。そして、ドラマ全体の雰囲気を作り上げていた音楽・歌(メロディーと歌詞)も、本当に効果的だったと思う。聞くだけで思い出して涙ぐむほど。

でも、あの終わり方は男性的にはどうなのかな。。全然、違った印象を持つのかもね。何度かみたら、絶対に超ファンになるドラマ。。。ま、そんなヒマ、ないか、、w
(申し訳ないけど、字幕が分かりにくかったと思います。かといって、吹き替えは、、これまた俳優の肉声を知っていたら聞けない。。俳優さんは、もちろん、声を含めての演技なので、コリンの声があんなに爽やかな魅惑のボイスじゃあ、、。声優さんって、きっと、声が良い人がなってるのだろうから、まあ、その辺り、限界があるのでしょうが。なんとかした方がいいと思うけど、無理でしょうね。)
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10 Reasons Why Season 2 Of True Detective Is Actually Awesome

Why 'True Detective' Season 2 Was Actually Awesome

No Alarms and No Surprises, Please: ‘True Detective’ Season 2 Better Than Original
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by easternsky | 2015-11-13 16:16 | ドラマ・ムービー | Trackback | Comments(0) Top

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海外ドラマはほとんど見ないので、よくは知らないんでが、マシュー・マコノヒー&ウッディ・ハレルソンの1シリーズ目が大大人気で、「3月9日にシーン1の最終回を迎えたが、インターネット配信するHBO GOにアクセスが殺到し、サーバーが一時クラッシュするトラブルに見舞われた。」ほどだったらしいです。

そういうわけなので、このシリーズ2は、二匹目のどじょう狙いというか、あー、またリメイク的な作品に出て叩かれるのではないか、と心配していたのですが(本人もそこがちょっと心配だったとTVのトークショーで話してましたw)、どうやら大好評のうちに幕を開けた模様。

米HBOでの初回放送は6月21日。他の俳優陣もとにかく豪華で手堅い人ばかりなんですけど、中でもコリンの評価が高い。つまりは脚本がいいんでしょね。その勢いで、最近、いろんなメディアにガンガン取り上げられていて、ハリー・ポッターのスピンオフにも出演が決まったようです。

おー、ついに来たか。来たかもね。日本でもスターチャンネルで9月からトゥルー・ディテクティブシーズン2が放映されるので、早速、スターチャンネルを契約しました。

一方、9月初旬、フランスで「Solace」が先行上映されます。続いて英国。米国ではまだ決まってない模様。なので、日本でももちろん上映は未定。アンソニー・ホプキンスXコリン・ファレルなので、この映画はぜひとも観たい。TDシーズン2人気が高まれば、公開もあるかな。
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by easternsky | 2015-08-06 08:52 | ドラマ・ムービー | Trackback | Comments(0) Top

そこまで有名ではないけれど、際立った個性の存在感が光る主演俳優が心に残る2作品。

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A Most Wanted Man(2014)

内容等はよく知らず、なんとなくwowowで予約。あれ、フィリップ・シーモア・ホフマンが出てるじゃない。あれ、ロビン・ライトも出てる!レイチェル・マクアダムスも出てる!(おまけにウィリアム・デフォー!)ひょっとして、メジャーな映画?と思ったけど、非常に地味な映画。けれども、全然飽きさせない映画。荒唐無稽の反対のスパイ映画。地味な展開でも引っ張られる映画と、つまらなくて観るのをやめてしまいたくなる映画の違いは、やっぱり脚本でしょうね。それにフィリップ・シーモア・ホフマン。2014年に薬物中毒で死亡。これが遺作だそうです。彼の存在に最初に気づいたのは、『コールドマウンテン』だったかな。本当に惜しい俳優さんを亡くした、としか言いようがない。

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Any Day Now(2012)

初めて登場した時から、主人公ルディ役のアラン・カミングに釘づけ!!

970年代に書かれた実話を基に、ゲイのカップルと育児放棄されたダウン症の少年が出会い、愛を知り、“家族”になっていく姿を描いた映画。

なーーーんか観たことあるぞ、と思ったら、やーっぱり!X-menでトカゲ男(?)、ナイトクローラー役を演じていた俳優さん。横道ですが、私の大好きキャラ!

なんという魅力的な人なんでしょうね。女装で口パクの時も決まって?たけど、歌わせたらまたこれが凄い。本当に素晴らしい声です。歌は吹き替えなし、なのもそのはず。トニー賞受賞俳優。舞台で培った演技力はすばらしいですね。

1970年代に書かれた実話だそうなので、今はもう、ゲイカップルだからと言って、これほど厳しい状況には置かれないと思うんですけど、それでもまだまだ乗り越えなければならない障害や偏見は多いのだろう。ゲイだから単純にダメ、というのは、やっぱり、どう考えてもおかしいと思う。

ハッピーエンディング好きな私には、ラストはうーん、難しいところだけど、それでも、ルディの歌で終わるこの映画はやっぱりハッピーエンディングかな。絶対におススメの1本!!!
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by easternsky | 2015-07-25 14:34 | ドラマ・ムービー | Trackback | Comments(2) Top

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Chappie(2015)
観たいなあ、と思いつつ、チャッピーが虐められてる予告編をみて躊躇していました。それに、『第9区』の監督だし。あの映画も、ハッピーエンディングとはいえ、途中まで宇宙人が無用に虐められてたしね。

けれども、夫に激しく勧められて観てみたところ、良かった~。★6つ!これは、まさしく、私のためにあるような、私が大好きな映画。人間ではない何かが、極悪非道で浅はかな人間に大して、大切なものはなにか、を教えてくれる映画。そのレベルはいろいろですが、プレデターやゴジラなども、私の中ではそういう映画です。

それにしても、ヒュー・ジャックマン、最後まで救いようのないキャラクターをよくやったよね?夫なんて、「悪人役過ぎるから違うんかと思ったけど、やっぱり、あの人か。最近、仕事ないんかな。」とまで言ってたし(笑)。そんなわけはないです。いい人・ヒーロー役に疲れたのかなw

これまで、最も好きな映画は『ブラック・ホーク・ダウン』だったんだけど、『チャッピー』に変えますw。早くDVD/BRが出ないかなあ。

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Spare Parts(2015)
この映画も本当に素晴らしい映画でした。恵まれない環境に埋もれた子供たちの才能を、たった1人の大人の理解と助けがあれば、開花させられるかもしれない、というお話。子供はすべて、基本、親次第だと思っていますが、親が生きるのに精一杯の場合は、やはり学校の先生とか、周りの大人がとても重要なんですね。

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Still Alice(2014)
まだまだ症状が軽い段階で、自分の娘の名前や自分の住所さえ分からなくなってしまった時の自分に恐怖を抱き、自ら命を絶つべく用意を済ませ、その段取りを自分へのメッセージとしてPCに録画保存。けれども、そういうレベルにまで達してしまった時には、メッセージを取り出すのも難しいし、計画の内容をやり遂げることはもうできません。けれども、もう何もかもがよく分からないところまで症状が進んでしまっても、依然としてアリスのままである、という映画のメッセージが自然に伝わってきました。

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Interstellar(2013)
この映画は、、うーん、悪くないですが、映画館にまで行かなくてよかったわ。内容自体の感想はさておき

主役のマシュー・マコノヒー。むかしむかしは、見た目派の軽めの男優さん、という感じだったのに、いつ、どの作品からか、こういう映画の主役をやるように。キャリアの積み方が良いよね。あまり好きではないので、例のダラスバイヤーズクラブ、も観てませんけど。
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by easternsky | 2015-07-02 14:25 | ドラマ・ムービー | Trackback | Comments(0) Top

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主人公の女の子、リーゼル役のソフィー・ネリッセがなんとも魅力的。養父ハンス・フーバーマン役のジェフリー・ラッシュ。The Best Offer(鑑定士と名前のない依頼人)を観て以来、すごく好きになったんですが、この役もすごくいい!最初は意地悪な養母の女優さんも、とにかく、登場人物がみんな、素敵。

と言っても、舞台は第二次世界大戦前夜のドイツ。1938年。内容的にはかなり厳しく辛い映画です。悲しいエピソードのオンパレード。けれども、リーゼル、そしてリーゼルの親友の隣の男の子ルディの子供らしさと真っ直ぐな考え方ができる故の聡明さに、ほっと救われる、そんな映画です。

米独合作。加害国ドイツは、こういう映画をずーっと作り続けるんですよね。日本の戦争映画とは一味違う。

地下室に何年もかくまい続けたユダヤ人青年マックスは、一体、どうなってしまうのか。連合軍の空爆で親しい多くの人を失ったリーゼルですが、連合国のおかげで救われた人たちもたくさんいた、ということですよね。ま、その辺りは米国合作なのできっちりと、ってわけでもないのかも知れませんが.
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by easternsky | 2015-06-18 20:53 | ドラマ・ムービー | Trackback | Comments(0) Top

a0027014_1731315.jpg邦題、『さよならアドルフ』...・・

連合軍がナチスドイツ軍に勝利した後、ナチス幹部の家族・子供たちはいったい、どうなったのか。戦場・戦闘を扱った戦争映画ももちろん悲惨ですが、普通の人たちの生活を描く、こういう映画の方がずっときつい。加害国の国民、しかも、ナチス幹部の家族であっても、やっぱり戦争の被害者に変わりはないです。本当に気持ちがどよーんと暗くなった。

a0027014_1650501.jpg邦題、『7つの贈り物』

米国ではストーリーがまわりくどいという理由から…実際、だから観る価値があると思うんですけどね...そこまでヒットしなかったけど、日本で受け入れられた映画、ということでしたが、米国内約7000万ドルならそこまで悪くないと思うんですけど。こういう映画の場合。ただ、グローバルで成功した、ととらえられている映画の模様。

この映画が、分かりにくいからポイントを押さえて、みたいな映画レビューが多いんですが、どこが分かりにくいのかさっぱりわからんー。え?そんなことができるの?というシーンは多々あったけど(深夜の病院に入り込んだりとか、スムーズすぎる移植とか)、けれども、むしろ、お約束通りのストーリー展開で、だからこそ泣ける、ラストシーンを確かめるために観ているような映画だと思うんですが。

結論としては、誰が出ているかも知らずに観て、あ、ウィル・スミスか、、と思って、それで、結構、良かったな、と思える映画でした。なにより、自分の運転ミスから7人の命を奪ってしまった苦悩がよく描かれていたと思う。と言いながら、想像を絶するので、よく描かれているのか、演技が巧いのか、実はよく分かりませんけど。
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by easternsky | 2015-06-01 22:15 | ドラマ・ムービー | Trackback | Comments(0) Top