ピアノ椅子、再び。。(3)

昨日のレッスンでまた先生に絞られて、ちょっと録音してみていたのですが、椅子の音がギーギー、ギシギシ、うるさくてもう我慢ならん!というわけで、練習中断して、またピアノ椅子検索♪ この前、調律師さんが、「スタジオ録音用に使われているドイツ製の優れもの!絶対に音がしません!」と持ってきてくれた椅子は、ドイツ・アンディキンガー社のものだったと判明。



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しかし、コレ↑なんです。どんなに素晴らしい椅子でも我が家には無理。。スタジオには似合うだろうけど。お値段は157,000円。ネットでは138,000円くらいで売られているようです。

で、いろいろ検索していたら、ピアノにこだわる人のために、ピアノ椅子を作った、というピアノのレストア・調律師さんのサイトを発見!「...伊のランツァーニ社製はしっかりしていて完璧だが、D社製の金具は論外。ガタガタギシギシ.....ドイツのバルツ社も素晴らしい...」というような記述が!!「スタインウェイのBにD社の椅子をつけるなんて信じられない!」などと,,,,,も書いてらっしゃいます。賛成!ベヒシュタインにD社製の椅子もあり得ないですよ。ピアノの値段を考えてみてください、ってば。まったく!

で、ドイツのバルツ社製と言えば、この椅子です↓
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やっぱり、これか。。定価は210,000円。値引きして売ってるとこもありますが、やはり17~8万円前後はする模様。

さらに、調べてみたところ、ドイツのホンベルグ社製は、バルツ社製と同等、あるいは、それ以上にしっかりしていて素晴らしいとのこと↓
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こちらは定価120,00015万円ちょっと。でも10万~13万円で売っている模様。。うーぬ、けれども、デザインが、、ううう。とはいえ、「ギシギシ言うよりはマシ!」というか「ギシギシ言わない椅子であることが、デザインより重要!」どうやら、こういう構造の椅子は音が出ないようですね。

...しかし、うーぬ。。やっぱりバルツ社製か?価格コムで「価格の高い順」でトップに出てくる、憧れの椅子らしい♪ 米のポールジャンセン社製というのもよいらしいですが(スタインウェイに付いてくる(有料)のはコレ??)、やはりここはドイツ製を信じたいところ。

しかし18万円出して買って、「ギシ、、」とか鳴ったら、悲しいだろうなぁ,,,,,。どっちかって言うと、ホンベルグ社製の椅子の方が「絶対に鳴りそうにないな」と思えます。しかし、、ぅー。苦悩。。。

ちなみに、ピアノ椅子の場合「レザー」と書いてあるのは「合成皮革」で、「本革」と書いてあるものだけが本当にレザーなんですって。ややこし、、、

先生のところのY社製の椅子。かなり使い込まれているようですが、ぜんぜん、一切、ギシっとも言いません。すかす。しかし。塩ビ製は,,,,,せめてテキスタイルであって欲しい(←弱すぎますよね♪)。
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by easternsky | 2009-06-10 14:24 | 音楽・コンサート | Trackback | Comments(4) Top

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Commented by shara at 2009-06-10 19:20 x
3つ目の写真見てると、なんだかクリームパンが食べたくなったわ。(笑)
Commented by easternsky at 2009-06-10 22:33
◆sharaはん

クリームパン、、、
言ってる意味、わかる。

やっぱ3つ目はなしだよねぇ?

ってことは2つ目かーーーー
しかし、高いわ。。
そこらのパーソナルソファーより高いじゃん、、、くぅ。
Commented by sharahouse at 2009-06-11 17:27
置けば置いたで悪くないんじゃないかと思う。
クリームパンいす。w
Commented by easternsky at 2009-06-11 20:02
◆sharahouseさま

実は私も、そういう気もしてきてます。
デザイン悪くないかも、って。
何より、人間工学上、座りやすくて疲れないらしい。

現在、バルツ社製のとクリームパン椅子の
どちらが、ギシギシ、きしみ音がしたりする
構造ではないか、を問い合わせ中です。

結果次第でクリームパン買うかもね。