大晦日なんですから、ピシッと!

してください。本当に。

年末年始の手土産用を調達すべく、パティスリー・スリールへ。
やっぱり絶対に美味しいから安心です。でも、少しは新規開拓するかなと、
最近、できたばかりのブーランジェリー?へ行ってみました。



■店内はもう魅力的なパンやケーキでいっぱい!!特にパンが凄いです!!オリジナリティー溢れていて、見た目が爆発的に美味しそう♪

■ケーキもなかなかおいしそうでした。「1個だけ帰ってかえって半分こせーへん?」という夫にNO!と言って(ランチ+デザートを食べたばかりだったので)、年明けに買いに来るぞ!と心に誓う!

■手土産用には迷わず「焼き菓子の詰め合わせ」をチョイス。オーバルの入れ物に詰めてくれるようで、なかなかにオシャレ。

■先にお客さんが何人か居て、うち1人が大量に購入していたので10分ほど待たされて、私の番になりました。お目当ての焼き菓子の詰め合わせを注文。

■お店に出してあるのは、「見本」で、奥で「できたて」の焼き菓子を詰めてくれるのだろう、と思っていたら、お店の女の子が、お店に出してあるの箱詰めセットをそのままレジに持っていきましたので、「あの、それ、賞味期限はいつまでですか?」と聞いたら、焼き菓子の袋を1つずつ調べ始めて、「一番短いもので1月4日。長いもので9日です。」とのこと。

■そう聞いてしまうと、私の性格上、当然のことながら、「全種類、賞味期限が一番長いものに変えてください。」と言ってしまったから、モー大変。。

■女の子、ややパニック。お店に並んだ焼き菓子を、一種類ずつひっくり返して、新しいものを探しています。うーん、ちょっと管理が甘いのではないでしょうか。

■15分ほどかかってやっと全種類、最もフレッシュなものを揃え終える。その間、店内にはお客さんが増えて、もう一人の年配の女性が対応に大わらわ。喫茶まであるのにショップアシスタントが2人というのは、いかがなものなのでしょうか。

■さ、これで帰れるぞ、と思ったらそうはいかず。なにしろ、箱は長方形ではなくオシャレにオーバル♪ その女の子、オーバルの箱にリボンがきっちりとかけられないんですよね。かなり長い第、奮闘していましたが、蓋がズレて、どうしても閉りません。。私ももう耐えかねて「蓋が閉ってなくてもいいです。自分で持って帰ってリボンをかけますから。」と言ってしまいましたら、やっと年配の女性が気付いて、若い女の子と交替。綺麗にリボンをかけてくれました。

■おそらく30分以上は店に居たと思われます。夫の出かける時間が迫っていてかなり焦っていたんですが、最初に支払いを済ませていたので、「もう要りません。」と言って返金してもらうのも面倒だし、夫がニコニコしてるから、なんとか私も最後まで耐えたけど、もう本当に切れかけた!

■店を出て、「オープンしたてだから仕方がないか。」と私が言ったら、「練習しといてからオープンせーよ。」と夫。その、とーり!あるいは、お店に出ている2人で、仕事内容に応じて、ぱっぱっと役割を変わってくださいよね、まったく。ふぅー
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by easternsky | 2008-12-31 18:30 | 日々のくらし | Trackback | Comments(0) Top

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