今さらー、でも、まだまだ必要。寝室の加湿器

リビングにはピアノが置いてあるので、1日に湿度計を何度も確認して、湿度調整に余念がありません。でも、そーいえば、寝室の加湿。これは、ぜんぜん、抜けてました。そこで、音が静か、を第一条件にネット検索して、昨日の夕方、amazonで注文。午前中に届きました。本当に早い。ポイントとか楽天には敵わないんでしょうけど、私は断然、amazon派です。Amazonの倉庫からのプライム配送は買いに行くより絶対早い!

さっそく、寝室に置いてみたら、現在湿度表示はいきなり55度。いや、それはないと思うわ。床暖が効いてると、リビングなど、どんなに頑張っても50度越えないもの。天気予報の湿度をチェックしてみたら、今日は湿度は高めのようで、夕方から70度近い表示。それでなのかも知れないけど、なんかセンサーが甘い気がする。。50度に設定したらば、全然、働きません。。一応、メーカーのお客様相談室に電話。

センサーにドライヤーをあててみてください、というのでやってみたら、現在湿度は30度に下がった。ら、「大丈夫です。壊れてません。正常です。」とのこと。すると、加湿器が働きだして、みるみる湿度は55度に。ん、そんな簡単なもんなん??そして運転停止。なんか、納得できない。でも、故障修理に送り返すなんて、新品なのにアリエナイ。アマゾンへ返すっていうのも、面倒すぎる。とりあえず、「のど・肌加湿」ボタンを押せば、連続運転するので、乾燥が気になる時はこのボタンを押して寝る、でいいか、もう。音は本当に静かです。
a0027014_15291533.jpg
色はブラウン。見ためはすっきりして良いです

[PR]
by easternsky | 2012-02-17 15:34 | 日々のくらし | Trackback | Comments(4) Top

トラックバックURL : http://nshouse.exblog.jp/tb/14683323
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by くまたほ at 2012-02-24 10:45 x
突然のコメント失礼します。
今までスタンダードプードルを飼っていました。最近、やはりまたどうしても犬が欲しいと思っており、以前エアデールテリアを飼いたいと思っていた時期があったのですが、エアデールの抜け毛やカットが気になります。
毛は伸び続けるものなのでしょうか?
そしてシャンプー後とか日常も抜けるのか良ければ教えて下さいm(_ _)m
Commented by easternsky at 2012-02-24 15:40
◆くまたほ様
スタンプー、大好きです!!原宿のアニマルミュージアムのスタンプーちゃんが大好きで、よくお邪魔してました。

短毛・剛毛のテリアは基本、毛が抜けません。ですから、カットではなく、「毛をひっかけて抜く」というような特別なトリミングが必要です。もちろん、毛は伸び続けるので、月に1回くらいトリムが必要です。バリカン仕上げも可能ですが、色が薄く、毛が細くなるので、テリア独特の毛質は保てません。年を取ったら体の負担を考えて、バリカン仕上げに移行するのがふつうかな。

エアを扱えるショップが少ないのが大変です。1回の値段は2万円~2.5万円くらいで、時間を要します(休ませながらやるので)。プードル同様、日常抜けないから楽ですが、プードルよりトリムはややこしいですよ。
Commented by くまたほ at 2012-02-24 20:15 x
お返事ありがとうございます!
とても参考になりました!
やはり日々のトリミングなどは大変ですよね。

まだ決心が付かず検討中なのですが、スーさんの動画やブログの写真を見るたびに、やっぱり可愛いなぁ(*^^*)と家族みんなで言っています♪

またエアデールについて聞きたい事が出来たら、また教えてほしいです!
Commented by easternsky at 2012-02-24 23:24
◆くまたほ様
トリミングは大変なんですが、自分で習って、自分なりにトリムすることも可能だと思います。その方が犬にとっては負担が少ないかも知れませんね。被毛ケアさえしてやればよいわけで。テリアは皮膚病が多いそうなので、その点、被毛ケアは要注意です。

エアデールは「飼い難い」ということで、飼う人が減っているそうです。自分でいろいろ考えるし、主張もするので、単なるペットにはならない犬だと思います。スタンプーより、エアの方が手ごわい確率が高いのかな?

スーさんはそもそも、生後8か月まで親兄弟と一緒だったので、最初から、躾など必要がなく、家族と調和を図れる犬だったので、手こずることはありませんでした。この点、かなり特異なケースだと思いますね。エアは飼い難い、という人が多いです。

スーさんはとにかく、私を完璧にリーダーだと認めていて、いわゆる「コマンド」も全然使う必要がなく、以心伝心というレベルまで到達しています。まあ、それくらい、大切にしてきた自負はあります。常にスーさんの気持ちを考えて生きてきたかなも。笑