こだわりのある施主なのか。

なんでもいい、と思えないということは、
「こだわって」いるんだとは思うのですが、
「何にこだわっている」のか自分でよく分からないので、
「こだわりがある」と言われると、
「そうなのかしら?」と思ってしまうわけなんですね。





そういえば、以前、設計者が、
「皆さんにこんなに時間をかけて打ち合わせをしている
わけではないですよ。」と言っていました。
別に、うちだけひいきしてもらっている、
というわけではなく、どうやら私たちは、
設計者の提案に対して「あの、そうではなくって、、」
といちいち、「対案」あるいは「フィードバック」
を出すため、すんなりとは決まらない、&/or
設計者の方もまたアイディアが沸く、
という感じでプランがガラガラ、ポンポン、
変わってしまうらしいんですね~

しかし、私に言わせてもらえば・・・・・
今の家なんて、ほぼ完全に自分たちで間取りを決めてしまったわけで、
次の家は随分、設計者のアイディアどおりにしているつもりなんですが.....

思うに、わたしたちって、こだわりがある、
といいますか、むずかしいクライアントなんだと思います。
もっと、分かりやすく言うと「変わっている」ということかな?
だから私たちのニーズなんて、はっきり・具体的に伝えなければ、
それを形にしたプランなんて、出て来ようもない、ということなのかな?

でも.....実際にできかけている家を見てみると、
それほど変わった家とは思えませんけど。
これはどうしてなんだろう?????
・・・・・キッチンで悩んでいるついでに、ちょっと考えてみました。

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by easternsky | 2004-11-28 11:10 | 日々のくらし | Trackback | Comments(0) Top

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