非常時の備えをしたりしつつの日常続く(2)

久しぶりにamazonをのぞいたら、水や乾パンの配送が再開されていました。



被災地の方々は、まさか、もう、乾パンは食べてないと思うし、我が家の「備蓄品」を改めて眺めてみて、「やっぱり、少なすぎ?」と思ったので、追加注文しました。

プラス、前から気になっていた「パンの缶詰」を注文。「缶詰のパン」とは別もので、美味しさが全然違うのだとか。6個で3600円~っていうあたり、テクノロジーにお金を払っているのか。是非、味見してみたいです。缶を1時間ほど日に当ててから食べると、美味しさ倍増するのだそう。

新聞に依りますと、水や非常食を買い過ぎて、一部屋潰れる勢いになったりしている人も居るとか(--)。

どーしてそういう人が居るのやら、理解に苦しみますが、非常食や保存食はやはり、きちんと管理できる量でないと。「想定外に備えたい」のも分かりますけど。無駄になるだけですよね。

アルファ米のおこわや御赤飯が美味しいので、買いたかったのですが、どこも在庫はゼロ。いわゆる「マジックライス」なども在庫なーし。

ついでに、別の種類の簡易トイレも買い足して、なになに、と「視力がよくなる本」なんかも買ってみた。(最近、目を傷めてしまってコンタクトレンズが使用できなくなり、度の弱い「家眼鏡」で生活をしてたんですが、公共施設・ガレージ等々が節電で照明を消していたりして、不自由さを感じた。カーっと明るいと不自由ないのに、薄暗がりでは物が良く見えませんね。)そのほか、ちょっと、あ、これは、と思ったものをポチポチと。

新聞に依りますと、震災から50日。不要不急の品以外、ガツーン!と落ちていた売上が、ネット通販をメインに、ここへきて盛り返しつつあるそうです。

その感じ、わかります。

部屋の暗さにも慣れた。(外灯は防犯のため消さないことに。)

電気の使用量は、照明オフだけで確実に20%以上減ったからエアコン使用はOKってこと??

そして、そして、我が家初の扇風機も届きました。





昨日、夕方のニュースで、3.11、その時、東京は、、、という特集をやっていました。
視聴者からの投稿画像を集めたようです。

デパート、スーパー、本屋さん、首都高上、JRの駅構内、
あんなに揺れて、あんなに建物の一部やモノがバラバラと落ちたんですね。
あれを経験したら、警戒心マックスになって買い溜めしたくなるのも分かるわ。

居場所による違いにビックリしました。

Vを見た専門家が、大切なことは机の下にもぐるとかではなく、
「とにかく自分を閉じ込めないことだ。」と言っていました。

はい。私も日頃から、それが肝心じゃないかと思ってます。
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by easternsky | 2011-04-29 19:03 | 日々のくらし | Trackback | Comments(2) Top

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Commented by shara at 2011-05-02 00:29 x
>缶を1時間ほど日に当ててから食べると・・・

それは、感想をぜひ聞きたい。
温めるといいってことかな?
Commented by easternsky at 2011-05-02 09:41
◆sharaはん
はい、是非、感想をお聞かせしますよ。笑
缶を空けて、電子レンジでチンすると美味しいらしいんだけど、
まあ、非常時にはさすがに、それは無理だろうってことで。
レーズン味を買ってみたんですが、ガーリック味もあったぞよ。
で、非常時だからこそにんにくか、とも思ったけど、
水使えない時に、満足に歯磨きもできないかな?
とか、熟考して止めますた。なはは