国境なき医師団(MSF)からの活動報告

「MSFでは、今回、「東日本大震災緊急援助活動」をご支援くださった皆様に、少しでも約最新の活動状況をお知らせするため、急遽このような報告書をお届することになりました」ということで、異例の早さで、「1ヶ月の活動レポート」が届きました。さらなる寄付を募るために、とても有効ではないかと思います。



以下、抜粋ですが...

MSFでは地震と津波発生の翌日から甚大な被害を受けた孤立被災地などをまわり、緊急活動を行っており、現在、宮城県登米市を拠点に、医師・看護師・物流担当者などからなるスタッフ12名がチームに分かれて、避難所で移動診療を行ったり、被災地の医療ニーズの把握に努めているそうです。

これまで約1000人の患者を診察し、医薬品約200キログラム、毛布約5000枚、衛生用品キット約1万セット、生活用品セット約4000セット、そして生理用品約1万5000セットを配布した、ということです。またサイトには、先週末から、MSFが支援している臨床心理士が被災地で活動を始めた、と書いてありました。

状況によっては「現金支給」が一番ありがたいというケースもあると思いますが、義援金の平等な配分は簡単なことではなく、時間がかかっているようです。

そういうわけなので、当面は、今、被災地に必要とされているマンパワーと物資を届ける団体の活動をメインに、毎月11日を「東日本大震災の支援活動」を支援する日、と決めて、寄付を続けていこうと思っています。

以下のウェブサイトから、寄付ができます:

国境なき医師団のウェブサイト
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by easternsky | 2011-04-11 06:34 | 日々のくらし | Trackback | Comments(0) Top

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