新ピアノ・レッスン(8)

ノクターン第8番と、バッハの小プレリュードBWV936は、先週、一応、終了となりました。



しかし、本当に、「一応」なんですよ。トホホ

ノクターンについては:

「暗譜後、崩れてきているので、これ以上やっても、上達は望めないでしょう。」という理由で、ほぼ、打ち切り状態(--)。「これくらい弾ければ可」とは、ゴーインにも捉えられない感じで終了いたしました。

ノクターンの勉強という意味では、もっと易しい、新曲の方が良いから、20番をやってみましょう、ということになったんですけど、うーん、やっぱり、もう少しやりたかったです。

先生は、「同じ曲を長くやっていると飽きるから。」とおっしゃるんですが、私は別に飽きてなくて、おそらく、飽きているのは先生ではないかと、思われます。

「必要なことは全部、楽譜に書き込んであるので、自分で練習してください。」と言われました。きつー(きつい言い方はされてませんでしたが...)

言わせてもらうと、暗譜に移るのが、早いんですよ。ペダルを踏み始めるのも早い。ペダルが苦手は私は、それだけで、ちゃんと弾けるようになる前に、既に崩れている感じ(--)。

一方、バッハについては:

新先生の教え方はすごく分かり易くて好きです。BWV936は自分でも十分弾いたと思う。

次は9つの小プレリュードのBWV925です。インヴェンション前に弾く、っていうのが、どーしても理解できません。BWV936よりもさらにとっつきにくく、楽譜を見ても、一切、全然、弾けなくて顔面蒼白!!!

これは、ついに、一声ずつ、楽譜に書き写すしかないかな、と思ったんですが、

①真ん中の声だけ「カラーペン」でマーキングして、その音だけ、弾く
②片手ずつで、ソプラノ+真ん中 OR 真ん中+バス を弾く

という練習をしたら、なんとか弾けそうな気配になってきた!こういのが楽しい♪ 三声のシンフォニアへ移ると、大人ピアノはほぼ、ほとんどの人が挫折する、とどこかで読んだ気がします。

でも、私は、頑張りたい。当分、小プレリュードで「ゼーゼー」「ハーハー」やっていきたいと思っています。

レッスンを2週間に1度にしてもらおうかな、先生、変わろうかな、などと、ウダウダ思っていたんですが、やっぱり、もう少し頑張ることにしました。

***
新先生って、おそらく、「お受験先生」なのではないかと思うんです。実際、生徒さんがコンクールで入賞したりもしているそうですし。だから、まあ、わたしのよーな、「大人ピアノ」の生徒には、向かない面があるのではないか、という気がしなくもない。でも、気のせいかも知れない。おそらく、私以外、大人ピアノの生徒を教えてはいないのではないか、って、思うんですが。今度、聞いてみよっと。
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by easternsky | 2011-01-24 12:20 | 音楽・コンサート | Trackback | Comments(0) Top

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